スクラップブックの代わり

「人生は壮大な暇つぶしである」という信念を持った二十代後半男子のスクラップブック。
~ Thursday, February 2 ~
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一方、高齢者がルンバを購入する主な理由は、私にとっては意外でした。「掃除機のコンセントを挿さなくてもいい」ということだそうです。部屋の電源コンセントは、たいてい床に近いところに付いています。「いったんしゃがんでコンセントを挿し、立ち上がる」という動作は、高齢者にとってはとても負担が大きいとのこと。しかも、違う部屋を掃除するときには、コンセントを挿し替えなければなりません。

 ルンバであれば、掃除が終われば自動的に充電スタンドに戻ってきます。また、普通の掃除機はクローゼットに片付けることが多いので、出したりしまったりが大変ですが、ルンバは出しっぱなしが前提なので、そうした手間もかかりません。要するに30~40歳代は「時間の節約」、高齢者は「労力の低減」が購入動機になっているのです。


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1位を取ったからといって、実際に初音ミクがロンドンオリンピックで歌うことはないだろうが、少なくともネットの中でそれだけ多くの海外の人が認知する存在だからこそ、今風に言うと「ステマ」に対抗するネットのシンボルとして皆が共感する存在になったのだろう。

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 僕は相互レビュー社会と呼んでいるんですけれども、もうあるんですよ。

 お手伝いネットというネットワークサービスがあって、銀座でいまこの瞬間バイト来れる人をざっと検索できるサービスなんです。いろんな店が登録してて、今夜のバイトを3人募集したいといったら、銀座でスマートフォンもってたら1時間後、2時間後にバイトはいれる人がざっと見つかる。

 そこに登録しないとダメなんですが、お手伝いネットに登録してバイトすると、自分の登録名に、そのお店で雇われたときの評価がつくんですよ、5点満点で。4.2点とか3.8点とか」


——おっかないですね!


 「おっかないんですよ。さて、そこの人たちがどんな人たちを雇うかというと、お手伝いネットで3回以上バイトしていて平均4以上の人を選ぶに決まっているじゃないですか。これが「評価される」ということですよ。それをイヤがっていると徐々にバイトの口がなくなるんです。なんでキミはお手伝いネットに登録してないの?と。いやいやああいうの嫌いだから。ああそう、じゃあキミがどれくらい保障する人はいないんだね。ということになっていく。

 これは一方的に評価されているんですが、次の段階は、働く企業を評価するようになるでしょう。この企業は本当にいったとおりのカネを出してくれたか、休み時間やすめたか、パワハラセクハラなかったかということで、企業も評価されていく。

 いまの食べログやアマゾンの本の評価のように、雇う側と雇われる側が相互にレビューする時代。これが相互レビュー時代です。


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誰かの為に何かをやってあげるってのはな、最初は気持ちの良いもんだ。
 優越感も味わえるし、他人の為に何かをしてやるってのは ある種の陶酔感も味わえる。
 だがな、奴らは まだ てめえのケツひとつ満足に拭けないガキ共なんだ。
 誰かのためなんて 50万年早いんだよ。
 そういう覚悟のない優しさが 一番相手を傷つけたりするもんなんだ。
 誰かの人生を背負うってのはな、そんなに簡単なもんじゃねーんだ。
 生きていく上で 一番厳しい道なんだぞ。
 あげく全員で共倒れか?
 それがお前の言う友情か?

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型がなくてお前らに何ができる?
 偏差値36のクズ共が、生意気を言うな!
 だいたい、素のままの自分から、オリジナルが生み出せると思ったら 大間違いだ。
 創造するってことは、真似ることから始まるんだ。
 お前らにその基礎があるっていうのか?
 型にはめるななんてホザく奴は、ただのグウタラな怠け者だ。

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なぜ、こうしたひとが橋下市長の手法に「ついてゆけない」のか朝生をみてわかったことがあって、
ようは「ついてゆけない」のはビジネスモデルが理解できないということだろう。 ビジネス脳がないと、橋下市長の行動則はたぶん理解しにくいのではないのか。
ビジネスをやってる人間からすると、橋下市長のやってることは至ってふつーのことだ。

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モスクワの喫茶店で 客「おい、君、これは一体コーヒーなのかね?泥水なのかね?」ボーイ「お分かりになりませんか?」客「ああ、分からないね。」ボーイ「だったらいいじゃありませんか。」

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kogumarecord:

急成長フェイスブックが「新社屋」に込めた思い  :日本経済新聞

再び、フェイスブックの新本社。取材を終えて最初に見た親指を模した看板の写真を撮ろうと近づくと、はっと息をのんだ。

 なんとかつて長らくこの場所に設置してあったサンの看板が裏側にそのまま残っていたからだ。かつてのサンの“顔”が、新たな住人でにぎわうフェイスブックの新本社を見つめる格好になっている。

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急成長フェイスブックが「新社屋」に込めた思い  :日本経済新聞

再び、フェイスブックの新本社。取材を終えて最初に見た親指を模した看板の写真を撮ろうと近づくと、はっと息をのんだ。

 なんとかつて長らくこの場所に設置してあったサンの看板が裏側にそのまま残っていたからだ。かつてのサンの“顔”が、新たな住人でにぎわうフェイスブックの新本社を見つめる格好になっている。


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