“メイドカフェとかもう良いんだ…僕たちが求めてるのは保育園カフェなんだよ…。入店と同時に『ひとりでちゃんとこれたね~☆』とか言われたいんだよ…。メニューを選ぶときには『しんくん、きょうは何しよっか』って聞かれたいし食べ終わったら『残さなかったね~えらいっ』って褒められたいんだよ…。”

今は亡き婆ちゃんから聞いた話
婆ちゃんが曾婆ちゃんとか、先祖から言われてきた事

「山には絶対に鏡を持ち込むな」

山は人ではないモノに逢う事が多いが、通常は気付かないフリでノープロブレム
でも鏡はKYな存在で、異なる存在同士を結び付けてしまう力があるらしい

婆ちゃんが先祖から言われたのが、
「山で鏡に自分自身を写した時、昼なのに背景が夜になってたら手遅れだ」
既に自分の存在が「人とは異なるモノ」の世界に取り込まれているらしい
そういう時に、「神隠し」が起こるらしい
さらに言うと「完璧な神隠し」というのがあって、
この場合は居なくなった事、もともと居たという存在を消されるらしい

たぶん山での遭難を避ける戒めだと思うが、この話を聞いた時は正直怖かったな

“ある行動を『しない理由』を、どんどん聞いていく。
何かをしない理由のほうに本音が隠されていることが多い。”
広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。 (via emotionally)

新卒採用では面接官をやるのですが、「ああ、この人もったいないなあ」と思うことがあります。もう毎年、それもけっこうな回数。

もったいない人の特徴としては、

・聞かれたことにはすべて全力で答えます!
・ありのままの自分をすべて出します!
・まな板の上の、俺は、鯉だ!!

…面接にそのスタンスはつらくないのだろうか? と面接官ながら思います。そのスタンスだと、落とされたときに人格否定された気がすると思うんです。